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ダイエットに効くストレッチ

ストレッチは自宅でも手軽に行え、
また基礎代謝を高める効果があり、
ダイエットに効くと言われています。


自宅でダイエット

自宅でダイエットする方法には、オーソドックスな食生活の管理や、ヨガなど各種の体操、またビリーズブートキャンプのようなハードな運動を行うものなど、数多くの方法があります。

ストレッチによるダイエットは、それらのように自宅で行うことができるダイエット法の一つです。

ダイエット法としてのストレッチは、例えばインターネットのサイト「gooダイエット」では、骨盤の状態を矯正する「骨盤ストレッチ」[1]や、夜寝る前や朝起きたときに、布団の上で行う方法[2]が紹介されており、いずれも正しいやり方を身に付ければ、自宅で取り組みやすいダイエット法になっています。

またもちろん、サロンやカルチャースクールなどで専門的に指導をされている方もおり、ダイエット目的のストレッチには、多くの方法論があるようです。

参考:
[1]骨盤ストレッチでやせ体質になる! - gooダイエット
[2]布団でストレッチダイエット - gooダイエット
ダイエットストレッチとは
(「曽根淳子のダイエットストレッチ 麻布十番・大阪・広島・福岡・高知サロン」(http://diet-stretch.com/)内)
 http://diet-stretch.com/welcome.html


ストレッチとは?

ストレッチ(stretch)とは、様々な動作を行うことで、筋肉を引っ張り伸ばし、筋肉(骨格筋)を自然な良い状態にすることを目指す運動です。
ストレッチには、筋肉や結合組織の柔軟性を改善したり、筋肉の緊張を和らげたり、血流の改善や神経機能の向上といった効果があります。
これらの効果が、筋肉の痛みの緩和、関節可動域の改善をもたらし、身体パフォーマンスの改善、障害予防などにつながります。
そのため現在では、スポーツのウォーミングアップやクールダウンなどに、ストレッチが広く取り入れられ、実践されています。
このストレッチには、静かに筋肉を伸ばす静的ストレッチや、動きながら行う動的ストレッチ(反動はつけない)やバリスティックストレッチ(反動を利用する)、またリハビリを目的としたPNFストレッチなど、複数の理論・方法があります。

また、ストレッチは筋肉の状態を整えることで基礎代謝を向上させ、エネルギー消費量を上げる効果があるとのこと[1][2]。 そのため、ストレッチは見た目には激しい動作ではなくとも、ダイエット効果が期待されるようです。
他にも、ストレッチにより筋肉のコリを取り除き、骨格(骨盤など)の歪みを矯正・改善することで、ダイエット効果を得る、という考え方もあります[3][4]。

参考:
ストレッチ - Wikipedia ストレッチとは - はてなダイアリー ストレッチの豆知識 【バイタルなび】  http://www.vitalnavi.com/vnd/p/38/_.aspx
[1]ストレッチダイエットとは - @niftyダイエット
[2]布団でストレッチダイエット - gooダイエット
[3]骨盤[ストレッチでやせ体質になる! - gooダイエット
[4]ダイエットストレッチとは
(「曽根淳子のダイエットストレッチ 麻布十番・大阪・広島・福岡・高知サロン」(http://diet-stretch.com/)内)
 http://diet-stretch.com/welcome.html


効果がでるストレッチ

ダイエットを目的としたストレッチは、筋肉の緊張をほぐして全身の代謝を向上させ、身体のエネルギー消費量を上げることを期待して行われます。
また、精神的なリラックス効果によりストレスを軽減することで、暴飲暴食を避ける、という狙いもあるとのこと。
そのため、ストレッチは無理をせずに、気持ちよくできる範囲で行うことが重要とのことです。 無理な動きをすると、筋肉や腱を無理に伸ばし、傷つける可能性もあります。

※ストレッチ動作で筋肉を受動的に伸ばした状態で、急にその筋肉に筋力を発揮して収縮させることは、筋肉が切れる可能性が高く、非常に危険なので、十分注意する必要があります。
(スポーツ選手が怪我をするのは、実はストレッチ中の上記のようなケースによるものがかなり多いと聞いたことがあります。)

また、ダイエットに関するクチコミサイト[1]を見ると、ダイエットを目的としてストレッチを行う場合、毎日少しの時間でも継続していくことが大切との意見が多く見られます。
加えて、ストレッチを他の運動やダイエット法と併用することで、ストレッチで得た基礎代謝の向上をより生かすことができ、ダイエット効果をさらに上げることができる、という意見もあります。

参考:
ストレッチダイエットとは - @niftyダイエット
[1]ストレッチダイエットのクチコミ - @niftyダイエット


無理なダイエットは禁物

ダイエット目的の食事制限を行う場合、人間の身体にとって必要なたんぱく質・炭水化物や、必須ですが身体の中で作ることができず、食物から取り入れる必要がある栄養分(ビタミン・ミネラルなど)が不足しないように気をつける必要があります。
ストレッチによるダイエットのみなら問題は無いと思われますが、例えばリンゴダイエットやキャベツダイエットといった、食生活を制限する方法を勝手な自己流・我流でやってしまうと、必要な栄養素が不足してしまい、神経障害(筋力低下など)や口内炎などの症状を起こす危険性があります。
キャベツダイエットの場合は、医師の方によって、たんぱく質など必要な栄養素をきちんと摂るように解説がなされています。)
そのため、ストレッチと平行して食事制限を伴うダイエット法を行う場合は、身体に必要不可欠な栄養素が何なのか、またそれらをどのようにして摂ればよいのか、ちゃんと確認して実践することが、健康を保つうえで必須と考えられます。

参考:
ダイエット(間違った減量法)リンゴダイエット キャベツダイエット パイナップルダイエット ゆで卵ダイエット
(ドクター吉本のホ−ムペ−ジ )
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~yuyo/shinryou/shinryou62.html
日本肥満学会主催 第3回肥満症サマーセミナー 特集〈その2〉
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasso/qa/pdf/sa12_176.pdf
無理なダイエットの悪臭に気をつけよう 今日の健康ひとことり - goo ヘルスケア


ストレッチダイエットの目安の時間

ダイエット目的で行うストレッチは、どの程度の時間を目安として行えばいいのでしょうか?
これは例えば、1動作に60秒ほどかけ、全ての種目合わせて30分ほど行うと良い、という意見があります[1]。
またストレッチ法によっては、一般的な時間を目安とする方法の他、時間よりも動作の回数を目安としている場合や、深呼吸(腹式呼吸)を数回行うのを目安とする場合も見られます[2][3]。
これらのことから、(ダイエットのみに限らないと思われますが)ストレッチの目安の時間というのは、ストレッチの方法や目的などによって変わり、一概にこの時間やればよい、と決まっているわけではないように感じられます。
そのため基本的には、自分が実践するストレッチの内容(指導者の指導や、テキストなどでのストレッチ方法の解説)に忠実に従うことが、間違いが無いように思われます。

参考:
[1]ストレッチダイエットのクチコミ - @niftyダイエット
[2]骨盤ストレッチでやせ体質になる! - gooダイエット
[3]布団でストレッチダイエット - gooダイエット


関連ページ・リンク